2013年8月12日月曜日

2013/8/18(日) サロン文化大学のパンチラ解放祭り



8/18(日)のサロン文化大学は、紙類を使ったお祭りを開催します。

気に入ったパンフレットやチラシ、フライヤーなどを集めているのですが、あまりにも多すぎて箱におさまりきらなくなってきています。その箱を僕はパンチラBOXと呼んでいるのですが、そろそろ解放したいと思っています。同じように考えている方もたくさんいるはず。この際、チラシやパンフの整理をいっしょにしませんか?


主催:
サロン文化大学×enoco

日程:
2013/8/18(日) 13:00~18:30

参加費:無料 ※ただし、お話会やワークショップは有料

▼第一部▼13:00〜14:30
チラシやパンフレットをいろいろな角度から読み解くお話会
持ち寄ったチラシやパンフレットのお気に入りや思い出、デザインについて語るものです。
参加費:500円(おやつ付き) スピーカー:友枝望(アーティスト)http://www.nozomitomoeda.net/
※友枝さんはドイツ語が堪能なので、ドイツ語圏の方も参加可能です。

▼第二部▼15:00〜15:30
パンチラ供養
増えすぎたチラシやパンフレットをビニール袋に捨てる行為を儀式化したものです。
供養しましょう、お盆ですから。
参加費:無料

▼第三部▼16:00〜18:30
自分でつくる本の新しいたのしみ 「zine(ジン)とリトルプレス」ワークショップ

一昔前にミニコミや同人誌と呼ばれた自分で制作する簡単な本のことを、最近ではzine(ジン)やリトルプレスと言います。これらは、外国で数十年も前から存在していた概念で、体裁にこだわらず、「本がつくりたい!」という想いが形になった本のことです。


パンフレットやチラシだけでなく、旅行したときの切符や、チケットや入場券の半券、フライヤー類も捨てられない方はたくさんおられると思います。そういうものを使って自分だけのガイドブックのようなzineをつくってみませんか?

参加費:1000円 定員/10名 スピーカー:狩野哲也(編集者)

▼ワークショップの内容等
・当日は12ページで一冊のzine(コピー本)を参加者各自で作成していただきます。
・テーマは自由。好きなもの、おすすめの地域のこと、ご自身の活動、何でも結構です。
・パソコンではなく、手書きや写真の切り抜きなどを用いて原稿をつくります。
・ペンやマスキングテープ、写真、雑誌の切り抜きなど、使用したい素材を持参してください。
・ハサミ、ノリ、ペンなどいくつかはこちらでもご用意しますが、なるべくご自身でお持ちください。

zineとリトルプレスとは?

zine(ジン)
簡単に言うとコピー本のこと。家のプリンターやコピー機で裏表を印刷してホッチキスで留めただけの本のこと。部数も5部や10部だったり、誤字脱字があっても気にしません。「とにかく本が作りたい」というものです。

リトルプレス
「やっぱりキレイにつくりたい」「かわいくつくりたい」という思いから、印刷会社に発注したり、100部以上刷ったりする、より本格的な自分でつくる本のことです。

そんな「本を作る」と言う熱い想いが形になったzineやリトルプレスは、専門の本が発行されるほど、全国的、世界的にも人気のジャンルです。



申込方法:
サロン文化大学の申込メールにしたがってお申し込みいただくか、
facebookのこちらのページで参加ボタンを押していただくだけで結構です。
https://www.facebook.com/events/325920694211875/
一部、二部、三部のどれに参加するつもりかお書き添えください。あらかじめ人数がわかっていたほうが準備しやすいので教えていただければと思いますが、当日参加も可能です。
場所:
江之子島文化芸術創造センター/enoco 2階ルーム9+ルーム12
大阪市西区江之子島2丁目1番34号
大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座駅」下車、8番出口から西へ約150m