ラベル book の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル book の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年2月5日土曜日

「R25」のつくりかた

新書『「R25」のつくりかた』が面白い。その編集方法だけでなく、本音で語ってくれないM1層への調査方法が勉強になる。何かに取り組むときに、スカした感じで「実は真剣ではなかった」という態度をとる理由や、R25が即効性を捨てたメディアである理由など読み応えあり。less than a minute ago via Twitter for iPhone

2009年10月13日火曜日

本校がIN/SECTS イン・セクツ vol.001号に掲載されました

中崎町サロン文化大学がIN/SECTS イン・セクツ vol.001号に掲載されました!



今回のIN/SECTSはひとり特集。
インタビューページが
めっちゃ充実していますよ!

ぜひ書店にてIN/SECTSをお買い求め下さい。

中崎町サロン文化大学でも委託販売を行っております。

2009年10月4日日曜日

live alive?「自分をいかして生きる」

西村佳哲さん「自分の仕事をつくる」の続編です。

自分をいかして生きる 自分の仕事をつくる

西村さんの本を読むと「働き方」をとりまく自分の風景がどんどん変わって見えてきます。それは西村さんが<問い>を見つけ出す名人だからだと思うんです。

「仕事は<選ぶ>もの?」

「好きなことより、大切にしたいことは?」

「自分がお客さんでいられないことは何か?」

「働くことは本当に喜びなんだろうか?」

「死ぬまで自分を活かして生きることが、
 わたしたち一人ひとりの仕事なんじゃないか?」


「わたしたちは本当に自由を求めているのか?」

これらの<問い>は読み手の気持ちや考え方の回路を逍遥していきます。インターネットで調べたいことを、どういうふうに調べたらよいのかわからないときの検索のように、たくさんのキーワードを打ち込んで打ち込んで検索し続ける感覚だから、いつも読むたびにお腹いっぱいになるのです。この思考回路の逍遥が重要なんだろうと思います。

関係資産、のあたりはちょうど農作業の手伝いに行って農家の状況を聞いていたところだったのでリアルに心に響きました。

ちなみに僕の「働き方について考えるトークサロン」は、以前、西村さんとご飯をご一緒した際、トークサロンの構想をお話ししたら、「それは絶対はじめたほうが良い」と言ってくださったことからはじめたものです。


[→]参照
Living World:いい仕事って、なんだろうか

2009年9月15日火曜日

今の社会の不可逆性について

今日のやまのうさんのサロンは経済に関する話がいろいろ飛び出しました。勉強しなおさなければ、という気になりました。来れなかった方のために取り上げられた書籍やサイトを列挙しておきましょう。

経済成長という病 (講談社現代新書) グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに (岩波新書)

会社はこれからどうなるのか 本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本

たけくまメモ|「町のパン屋さん」のような出版社|2009年7月19日 (日)

やる夫がサブプライム問題を学ぶようです(FLASH版)

2009年1月1日木曜日